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【第11回CRカップApex】結果・順位まとめ|優勝は「むちゃ☆えふっ!」全20チームの最終順位と各試合チャンピオン・ルールを解説

【第11回CRカップApex】結果・順位まとめ

2026年10月4日(日)、プロゲーミングチームCrazy Raccoonが主催する「第11回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends」(以下、CRカップApex)の本戦が開催されました。前回の第10回から約3年半ぶりの開催とあって、配信には多くの視聴者が集まり、SNSでも大会の話題が一日中飛び交いました。

結果は、Ras選手・SHAKAさん・葛葉さんの「むちゃ☆えふっ!」が優勝です。全8試合におよぶ長期戦となり、第7試合終了時点では6チームがマッチポイントに到達する大混戦でした。

この記事では、全20チームの最終順位、各試合のチャンピオン、優勝が決まるまでの流れ、大会ルール、話題になった注目チームの成績までをまとめました。見逃した方も、アーカイブを見返す前の予習としても活用してください。

※本記事の情報は2026年10月5日時点のものです。各試合のチャンピオンと優勝チームはCrazy Raccoon公式Xの発表、大会ルールと参加チームはCRカップ公式サイトの掲載内容をもとにしています。

  • 第11回CRカップApexの優勝チームと最終TOP3(結論から先に解説)
  • 全20チームの最終順位とメンバー一覧
  • 第1試合〜第8試合のチャンピオンと優勝が決まるまでの流れ
  • マッチポイント形式・ポイント配分など大会ルールのポイント
  • レオチキングTV(山田涼介さん・HIKAKINさん)など注目チームの成績
  • アーカイブの見方と、約3年半ぶり開催となった今大会の位置づけ
目次

第11回CRカップApexの結果|優勝は「むちゃ☆えふっ!」

まずは、いちばん知りたい最終結果からお伝えします。

優勝チームと最終TOP3

順位チーム名メンバー
優勝むちゃ☆えふっ!Ras/SHAKA/葛葉
2位半リミットボドカ/猫汰つな/麻倉シノ
3位だんご△むしっ!ローレン・イロアス/じゃすぱー/Cpt

Crazy Raccoon公式Xは大会終了後、優勝は「むちゃ☆えふっ!」チームと発表しました。第7試合の時点で総合首位に立ち、すでにマッチポイントを点灯させていた「むちゃ☆えふっ!」が、続く第8試合でチャンピオンを取り切って優勝を決めています。

優勝を決めた第8試合

観戦まとめ各サイトの集計によると、第8試合の「むちゃ☆えふっ!」はチーム合計13キルでのチャンピオンでした。内訳はRas選手が8キル、SHAKAさんが4キル、葛葉さんが1キルと伝えられています。

6チームがマッチポイントに並ぶ状況では、どのチームがチャンピオンを取っても優勝が決まるため、各チームが積極的に戦う展開になりがちです。その中で総合首位のチームが自力でチャンピオンを取り切ったことは、今大会の大きな見どころでした。

第11回CRカップApexの最終順位一覧(全20チーム)

今大会のルールでは、優勝チーム以外の順位は、最終的な合計ポイント順で決まります。大会情報サイトBestGamersが掲載した最終順位を、メンバーとあわせて一覧にしました。

最終順位チーム名メンバー
1位むちゃ☆えふっ!Ras/SHAKA/葛葉
2位半リミットボドカ/猫汰つな/麻倉シノ
3位だんご△むしっ!ローレン・イロアス/じゃすぱー/Cpt
4位inVS 〜戦いの中で〜なっち/VanilLa/花芽すみれ
5位レオチキングTVLEO/ヒカキン/cheeky
6位忘れんなよ高橋メリクリファクトリー柊ツルギ/まろん/SPYGEA
7位おとん(22)あんた誰ありさか/一ノ瀬うるは/えでん
8位Dr.Blue小柳ロウ/うぉっか/紡木こかげ
9位おはつですな。不破湊/でっぴー/SqLA
10位とことこうるふぃ常闇トワ/うるか/ゆふな
11位MP44rmy/小森めと/ラトナ・プティ
12位蟹かきkinako/橘ひなの/りんしゃんつかい
13位私立デカへそ999孝昌学園AlphaAzur/叢雲カゲツ/イブラヒム
14位わんちゃん胡桃のあ/1tappy/樋口楓
15位Dāng Kōngk4sen/ゆきお/Biju
16位ラグ上等わいわい/NIRU/neth
17位ねずみっちCLUB夢野あかり/rpr/Ru
18位潰しがきく勇気加藤純一/すもも/たいじ
19位べてらんっ!Kamito/八雲べに/渋谷ハル
20位月と太陽と関天月/関優太/ハセシン

注目したいのは、試合単位でチャンピオンを取ったチームが、必ずしも総合上位に入っていない点です。たとえば第1試合を制した「Dāng Kōng」は最終15位、第7試合を制した「MP4」は11位でした。逆に、2位の「半リミット」と3位の「だんご△むしっ!」は、チャンピオンが1回以下でも毎試合着実にポイントを積み上げたことで上位に入っています。

マッチポイント形式は「一発の大量得点」と「安定した順位」の両方が求められるルールで、この最終順位にもその特徴がよく表れています。

第1試合〜第8試合のチャンピオン一覧と大会の流れ

各試合のチャンピオンは、Crazy Raccoon公式Xが試合ごとに発表しています。マップと合わせて整理しました。

試合マップチャンピオンメンバー
第1試合ワールズエッジDāng Kōngk4sen/ゆきお/Biju
第2試合ワールズエッジinVS 〜戦いの中で〜なっち/VanilLa/花芽すみれ
第3試合オリンパス蟹かきkinako/橘ひなの/りんしゃんつかい
第4試合オリンパス半リミットボドカ/猫汰つな/麻倉シノ
第5試合ワールズエッジ忘れんなよ高橋メリクリファクトリー柊ツルギ/まろん/SPYGEA
第6試合ワールズエッジレオチキングTVLEO/ヒカキン/cheeky
第7試合オリンパスMP44rmy/小森めと/ラトナ・プティ
第8試合オリンパスむちゃ☆えふっ!(優勝決定)Ras/SHAKA/葛葉

8試合で8つの異なるチームがチャンピオンを獲得しました。同じチームが2回チャンピオンを取ることがなかったという事実が、今大会の実力差の小ささを物語っています。

序盤(第1〜3試合)|キル上限ありで大きな差がつかない展開

第1〜3試合はキルポイントの上限が1試合6ptに設定されていたため、大量キルでも一気に抜け出すことはできません。第1試合の「Dāng Kōng」、第2試合の「inVS 〜戦いの中で〜」、第3試合の「蟹かき」と、毎試合違うチームがチャンピオンを取り、上位はわずかなポイント差で並ぶ展開になりました。

中盤(第4〜6試合)|上限解除でマッチポイント点灯チームが続出

第4試合からはキルポイントの上限がなくなり、ポイントが大きく動き始めます。観戦まとめによると、第5試合終了時点で「inVS 〜戦いの中で〜」が最初にマッチポイント(50pt)に到達し、第6試合終了時点では「むちゃ☆えふっ!」「忘れんなよ高橋メリクリファクトリー」「レオチキングTV」「inVS」の4チームがマッチポイントに並びました。

終盤(第7〜8試合)|6チームが並ぶ大混戦から決着

第7試合はマッチポイント未到達の「MP4」がチャンピオンを取ったため、優勝は決まりませんでした。この時点でマッチポイント到達チームは6チームに増え、どのチームにも優勝の可能性がある状況になります。

そして迎えた第8試合で、総合首位の「むちゃ☆えふっ!」がチャンピオンを獲得し、約6時間におよぶ大会に決着がつきました。

第11回CRカップApexのルール|マッチポイント形式とは

CRカップ公式サイトに掲載されている今大会のルールを、ポイントを絞って整理します。

マッチポイント形式(50pt)

順位ポイントとキルポイントの合計が50ptに到達したチームに優勝条件が付き、その後の試合でチャンピオンを取ったチームが優勝するルールです。ポイントが一番多いだけでは優勝できず、最後は「勝ち切る力」が問われます。

順位ポイントとキルポイント

項目内容
順位ポイント1位12pt/2位9pt/3位7pt/4位5pt/5位4pt/6〜7位3pt/8〜10位2pt/11〜15位1pt/16〜20位0pt
キルポイント1キル=1pt。第1〜3試合は1試合6ptが上限、第4試合以降は上限なし
マップワールズエッジ → オリンパスの順で2試合ごとに変更
降下地点ランダムPOI方式
レジェンドBANALGSと同じレジェンドBANルールを適用
参加規模20チーム・60名(招待制)

第4試合からキル上限がなくなるため、後半ほど高キルのチームが一気に順位を上げやすくなります。第6試合以降にマッチポイント到達チームが急増したのは、このルールの影響が大きいといえます。

注目チームの成績|レオチキングTV・加藤純一さんチームほか

レオチキングTV(LEO/ヒカキン/cheeky)は最終5位

大会前から大きな注目を集めたのが、Hey! Say! JUMPの山田涼介さん(ゲーム配信名「LEO」)、HIKAKINさん、cheekyさんの「レオチキングTV」です。チームの組み合わせが発表された時点で、ゲーム界隈以外のメディアでも取り上げられました。

結果は、第6試合でチャンピオンを獲得し、最終順位は5位でした。第6試合ではcheekyさんが11キルを記録したと伝えられており、一時はマッチポイントに到達するなど優勝争いに加わりました。

むちゃ☆えふっ!は安定感と爆発力を両立

優勝した「むちゃ☆えふっ!」は、チャンピオンこそ最後の第8試合の1回だけでしたが、第2試合で2位、第6試合で3位と上位を重ねています。観戦まとめによると、第2試合ではRas選手が9キル、第6試合では10キルを記録するなど、要所で大量キルを奪ったことが首位浮上の原動力になりました。

潰しがきく勇気(加藤純一さんチーム)は第8試合で2位

加藤純一さん・すももさん・たいじさんの「潰しがきく勇気」は最終18位でしたが、優勝が決まった第8試合では2位に入る粘りを見せました。

スクリムからの順位変動にも注目

本戦前の10月1日〜3日には、3日間の練習試合(スクリム)が行われました。スクリムで好成績を残したチームが本戦では下位に沈む一方、本戦で一気に上位に食い込んだチームもあり、当日の調子とマッチポイント形式ならではの駆け引きが結果を大きく左右した大会だったといえます。

第11回CRカップApexの配信・アーカイブはどこで見られる?

大会本番の公式配信は、Crazy Raccoon公式YouTubeチャンネルにアーカイブが残っています(約5時間49分)。実況は平岩康佑さん、解説はAleluさんが担当しました。

参加者の多くは個人視点でも配信しており、それぞれのYouTubeやTwitchのアーカイブから、推しの配信者の視点で大会を振り返ることもできます。アーカイブの公開期間は配信者ごとに異なるため、早めのチェックがおすすめです。

約3年半ぶりの開催となった第11回CRカップApexの位置づけ

CRカップApexは、Crazy Raccoonが主催する招待制の大会で、人気ストリーマーやVTuber、プロゲーマーがチームを組んで競います。前回の第10回は2023年1月に開催されており、今回は約3年半ぶりの復活となりました。

今大会は、VTuberグループの人気メンバー、ベテランストリーマー、現役プロ選手、さらに山田涼介さんのような芸能人までが同じ舞台に立つ構成で、Apexの大会でありながら幅広い層の視聴者を集めました。大会名の「CRカップ」がSNSのトレンドに入ったことからも、注目度の高さがうかがえます。

次回の開催時期は、本記事執筆時点では発表されていません。新たな情報が出た際は、CRカップ公式サイトやCrazy Raccoon公式Xで確認してください。

まとめ|第11回CRカップApexの結果・順位のポイント

第11回CRカップApexの結果を、要点だけ振り返ります。

  • 優勝は「むちゃ☆えふっ!」(Ras/SHAKA/葛葉)。第8試合を13キルチャンピオンで取り切って優勝を決めた
  • 最終2位は「半リミット」(ボドカ/猫汰つな/麻倉シノ)、3位は「だんご△むしっ!」(ローレン・イロアス/じゃすぱー/Cpt)
  • 全8試合で8チームがそれぞれチャンピオンを獲得する、実力の拮抗した大会だった
  • ルールは50ptのマッチポイント形式。第4試合からキル上限がなくなり、第7試合終了時点では6チームがマッチポイントに並んだ
  • 山田涼介さん(LEO)・HIKAKINさん・cheekyさんの「レオチキングTV」は第6試合でチャンピオンを取り、最終5位
  • 公式配信のアーカイブはCrazy Raccoon公式YouTubeで視聴できる

約3年半ぶりの開催で、最後まで優勝の行方が読めない展開となった第11回CRカップApex。アーカイブで見返す際は、この記事の試合ごとのチャンピオン表を手元に置いて、ポイントの動きを追いながら楽しんでみてください。

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