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ドズル社 マイクラ 新企画を完全整理!マイクラ肝試し2026・自作MMORPG・公式イベント出演まで

ドズル社 マイクラ 新企画

「ドズル社のマイクラ新企画って、いま何が動いているの?」と気になって検索された方は多いのではないでしょうか。ドズル社は2026年に入ってから、マイクラ内で自作したMMORPGの大型コラボ、公式イベントへの出演、そして秋の超大型企画への参戦と、話題が途切れることなく続いています。

この記事では、2026年9月18日時点で確認できる公式情報をもとに、ドズル社のマイクラ新企画を時系列で整理しました。いま追いかけるべき企画はどれなのか、どこで配信を見られるのか、過去の企画と何が違うのかまで、はじめて知る方にもわかるように解説していきます。

  • ドズル社のマイクラ新企画は「いま何が動いているのか」を結論から解説
  • 9月19日〜10月4日開催「マイクラ肝試し2026」とドズル社の関わり
  • 1年以上かけて制作された自作MMORPG「Doom or Zenith」の規模と内容
  • 公式イベント「マイクラバーサス」出演メンバーと企画の広がり
  • 最新アップデート「Wilderness Bound」が今後の企画に与える影響
  • ドズル社の企画を快適に視聴・プレイするための環境の考え方
目次

ドズル社のマイクラ新企画とは?2026年の動きを結論から解説

先に結論をお伝えします。2026年のドズル社のマイクラ企画は、大きく分けて次の3本柱で動いています。

  • 秋の超大型企画:「マイクラ肝試し2026」への参戦(2026年9月19日〜10月4日)
  • 自社オリジナル企画:マイクラ内で自作したMMORPG「Doom or Zenith」(2026年4月11日〜19日)
  • 公式イベント出演:Minecraft公式企画「マイクラバーサス 〜 ハント・アンド・ラン 〜」(2026年5月6日)

つまり「自分たちで作る」「外部の大型企画に出る」「公式と組む」という3方向で企画を回しているのが、2026年のドズル社の特徴です。ここ数年で規模がどんどん大きくなっており、視聴者側も「どれを追えばいいのか」がわかりにくくなっています。以下で1つずつ見ていきましょう。

【最新】マイクラ肝試し2026にドズル社が参戦(9月19日〜10月4日)

開催期間と企画の中身

いま最も注目度が高いのが、Queueちゃんねる(クーさん)が主催する「マイクラ肝試し2026」です。開催期間は2026年9月19日(土)から10月4日(日)までで、総勢146名の実況者・VTuberが参加する招待制の大型企画となっています。

2026年のテーマは「南ノ迷宮・北ノ迷宮」。異世界を舞台に2つの迷宮を攻略して世界を救うという内容で、マイクラの知識量よりも配信者としてのリアクションや掛け合いが楽しめる設計になっているのが特徴です。MODを使わず、配布ワールドとコマンドで作り込まれている点も、毎年語られる魅力のひとつです。

ドズル社メンバーの見どころ

電撃オンラインが報じた小説版の情報によると、ドズル、ぼんじゅうる、おんりー、おらふくん、おおはらMENの各氏が肝試し企画に関わるコメントを寄せています。ドズル社は普段からメンバー同士の掛け合いが持ち味のグループなので、他事務所・他グループの実況者と混ざったときの反応の違いは大きな見どころになります。

肝試し企画は参加者それぞれが自分のチャンネルで配信するスタイルです。そのため、同じ迷宮でも「誰の視点で見るか」で体験がまったく変わります。ホラー耐性が低いメンバーの叫び声を楽しむのか、攻略が速いメンバーで展開を追うのか、視点選びが楽しみ方の核になります。なお、誰がいつ配信するかは公式の香盤表で公開されるため、視聴前に必ず最新の情報を確認しておきましょう。

小説版『マイクラ肝試し2026』も9月26日発売

企画に合わせて、角川つばさBOOKSから小説版『マイクラ肝試し2026』が2026年9月26日(土)に発売されます。「南ノ迷宮・北ノ迷宮」をノベライズしたホラー作品で、巻末にはカラフルピーチのじゃぱぱ氏による解説と、ドズル社メンバーの意気込みコメントが収録されています。配信を追いながら読むと世界観の理解が深まる作りになっています。

ドズル社オリジナルのマイクラ新企画「Doom or Zenith」をおさらい

1年以上かけて作られたマイクラ製MMORPG

2026年のドズル社を語るうえで外せないのが、オリジナル企画「Doom or Zenith(ドゥーム オア ゼニス)」です。開催期間は2026年4月11日から19日まで。マイクラの中に1年以上かけて作り込まれた完全オリジナルのMMORPGで、参加者は10層構成の塔に挑み、各層のボス撃破を目指しました。

注目したいのは、これが「既存のMODを導入して遊ぶ」企画ではなく、ドズル社側がゲームシステムそのものを設計している点です。職業やロールを意識した立ち回りが求められる作りになっており、ヒーラー役で参加する配信者が出るなど、通常のマイクラ配信とはまったく違う画作りになりました。

参加者100名超という規模感

Doom or Zenithには100名を超えるストリーマー・VTuberが参加しました。にじさんじ、ホロスターズ、ZETA DIVISIONといった事務所所属のメンバーから個人勢まで幅広く集まり、各自がYouTubeやTwitchで同時に配信する形式が取られています。ハッシュタグは「#DoZ」で統一され、同じ塔を別視点で追える点が視聴体験としての面白さにつながりました。

「過去最高額のイベント」と語られた理由

この企画は、ドズル社の代表自身が「会社史上もっとも費用のかかったイベント」と語ったことでも話題になりました。1年以上の開発期間、100名超の調整、連日8時間規模の運営体制を考えれば納得できる規模です。「実況者グループが自分たちでゲームそのものを作る」段階に入った象徴的な企画として、今後のマイクラ企画を占う意味でも押さえておきたい一本です。

公式イベント「マイクラバーサス ハント・アンド・ラン」への出演

2026年5月6日には、Minecraft公式イベント「マイクラバーサス 〜 ハント・アンド・ラン 〜 赤ちゃんモブを見つけよう!」にドズル社メンバーが出演しました。総勢33名が参加し、ハンター3名とランナー30名に分かれ、それぞれの立場でポイントを競い合う形式の企画です。

  • ドズル氏:司会を担当
  • おんりー氏:ハンター陣営
  • ぼんじゅうる氏/おらふくん氏/おおはらMEN氏:ランナー陣営

自社企画だけでなく公式側から声がかかるポジションになっていることは、ドズル社のマイクラ企画を追ううえで重要なポイントです。公式イベントは初見の視聴者にも入りやすい内容が多いため、「まずどこから見ればいいかわからない」という方の入口としても向いています。

エンドラRTAトーナメントなど、企画の幅も広がっている

ドズル社は大型のストーリー企画だけでなく、競技性の高い企画も展開しています。2026年4月から実施された「エンドラRTAトーナメント」はその代表例で、エンダードラゴン討伐までのタイムを競う内容です。じっくり見せる企画と、短時間で決着がつく企画を使い分けているのがドズル社の強みといえます。

また、動画側では「約4000マスの超長い橋を架けるまで終われません!」のような大規模建築企画がミリオン再生を記録するなど、企画の当たり方も幅広いのが特徴です。新企画の方向性を予想するうえでは、こうした過去の反応の大きさも参考になります。

新企画を追う前に押さえたい最新アップデート「Wilderness Bound」

26.3(統合版26.50)の新要素

2026年9月16日、マインクラフトに秋のアップデート「Wilderness Bound(ワイルダネス・バウンド)」が配信されました。バージョンは26.3(統合版は26.50)です。主な新要素は次のとおりです。

  • 紅葉が美しい新バイオーム「Dappled Forest」とポプラの木材
  • 羊毛・コンクリートの階段とハーフブロック(全16色)
  • 座れる装飾ブロック「クッション」
  • リスポーン地点を変えずに夜を飛ばせる「わらのベッド」
  • 各バイオームに生成される「放棄されたキャンプ」

新企画に影響しそうなポイント

建築系の企画が多いドズル社にとって、全16色の階段・ハーフブロック追加は表現の幅が大きく広がる変更です。また、わらのベッドは複数人が同じワールドで活動する企画との相性が良く、大型サーバー企画での運用が変わる可能性があります。今後の新企画を予想する材料として、アップデート情報は押さえておいて損がありません。

ドズル社の“今”がわかる周辺ニュース(2026年9月)

おらふくんのチャンネルが登録者100万人を突破

2026年9月15日、おらふくん氏の個人チャンネルが登録者100万人を突破しました。グループ全体だけでなく、メンバー個人の発信力も伸びている状況で、今後の企画がメンバー個人チャンネル起点で動く可能性も見えてきます。

映画『バイオハザード』への声優起用

2026年9月16日には、映画『バイオハザード』にドズル社メンバーが映画声優として起用されることが発表されました。ゲーム実況の枠を越えた活動の広がりは、グループの知名度をさらに押し上げる材料になります。

LEVEL∞コラボのゲーミングPCにおんりーモデルが登場

2026年9月14日には、ドズル社×LEVEL∞のコラボゲーミングPCに「おんりー」コラボデザインのピラーレスモデルが期間限定で登場しました。受付は2026年10月9日(金)までとされているため、検討している方は期限に注意してください。

公式ストアを装った不正ページへの注意喚起

2026年9月12日、ドズル社ストアから不正なページへの誘導に関する注意喚起が出ています。グッズやコラボ商品を購入する際は、必ず公式サイトからリンクをたどるようにしてください。人気が大きくなるほど、こうした偽装ページのリスクも高まります。

ドズル社のマイクラ企画を楽しむための環境の考え方

視聴する側

肝試しやDoom or Zenithのような大型企画は、参加者が同時に配信するため「複数視点の同時視聴」が楽しみ方の中心になります。PCで2画面に並べる、スマホとPCを併用するなど、同時視聴のしやすさを意識すると体験が大きく変わります。アーカイブを追う場合は、香盤表と照らし合わせて時系列で見ると理解しやすくなります。

自分でもマイクラ配信をしたい側

大型企画の多くはJava版が前提になっているため、同じ環境で遊びたい場合はJava版が動くPC環境が必要です。影MODや大規模建築まで視野に入れるならメモリとGPUに余裕を持たせておくと安心です。Switchなど家庭用機で遊んでいる内容を配信したい場合は、キャプチャーボードが必要になります。まずは「どのエディションで遊ぶか」を決めてから機材を選ぶのが失敗しない順番です。

ドズル社のマイクラ新企画に関するよくある質問

Q. 企画はどこで見られますか?

基本的には各メンバーのYouTubeチャンネルで無料配信されます。コラボ企画では他の参加者のチャンネルやTwitchでも配信されるため、見たい視点のチャンネルを選ぶ形になります。

Q. 一般ユーザーも企画に参加できますか?

Doom or Zenithやマイクラ肝試しのような大型コラボは招待制で、一般参加はできません。視聴とハッシュタグでの盛り上げが参加方法になります。

Q. 過去の企画のワールドは配布されますか?

企画によって扱いが異なります。配布の有無は必ず公式発表を確認してください。非公式な配布物はトラブルの原因になるため、利用は避けるのが安全です。

まとめ|ドズル社のマイクラ新企画は「規模」と「自作」で進化している

最後に、この記事の要点を整理します。

  • いま追うべき最新企画は「マイクラ肝試し2026」(2026年9月19日〜10月4日/総勢146名)で、ドズル社メンバーも関わっています
  • 2026年の代表作は自作MMORPG「Doom or Zenith」(4月11日〜19日/参加者100名超)で、1年以上かけて制作されました
  • 公式イベント「マイクラバーサス 〜 ハント・アンド・ラン 〜」にも出演し、公式と組む立ち位置を確立しています
  • 小説版『マイクラ肝試し2026』は9月26日発売で、企画の予習・復習に使えます
  • 最新アップデート「Wilderness Bound」(26.3/統合版26.50)で建築表現が広がり、今後の企画にも影響しそうです
  • グッズ購入時は公式サイト経由を徹底し、偽装ページに注意してください

ドズル社のマイクラ企画は、「見て楽しい企画」から「自分たちで作る企画」へと段階が上がっているのが2026年の流れです。新企画は公式サイトやX(旧Twitter)で告知されるため、気になる方は公式の発表をこまめに確認しておくと、開幕を見逃さずに済みます。

※本記事は2026年9月18日時点で公開されている公式サイト・公式発表および各報道をもとに作成しています。日程や内容は変更される場合があるため、最新情報は必ず公式発表をご確認ください。

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