2026年5月19日に発売された、日本を舞台にするオープンワールドレースゲーム『Forza Horizon 6(フォルツァ ホライゾン6)』。発売直後から、ホロライブやにじさんじをはじめとする多くの配信者・VTuberがこぞってプレイし、大きな盛り上がりを見せています。この記事では、『Forza Horizon 6』を配信した主な配信者・VTuberを一覧で紹介しつつ、なぜここまで実況・配信で人気を集めているのか、その理由や楽しみ方まで詳しく解説します。
「推しの配信をきっかけに気になった」「みんながどんな車で走っているのか知りたい」という方に向けて、配信シーンの全体像をまとめました。
- 『Forza Horizon 6』の発売日・対応機種などの基本情報
- 本作を配信した主な配信者・VTuber一覧(ホロライブ・にじさんじ・ぶいすぽっ!ほか)
- ホロライブのコラボ企画「ホロ爆走祭」の盛り上がり
- なぜ配信者・VTuberに選ばれているのか、その理由
- 配信を見て自分でも遊びたくなったときのプレイ環境とおすすめデバイス
Forza Horizon 6とは?日本が舞台の人気レースゲーム
まずは、配信で話題の『Forza Horizon 6』がどんなゲームなのかをおさらいします。本作は、精巧なグラフィックと爽快な走行感で人気を誇る『Forza Horizon』シリーズの最新作です。
発売日・対応機種などの基本情報
- タイトル:Forza Horizon 6(フォルツァ ホライゾン6)
- 発売日:2026年5月19日
- ジャンル:オープンワールドレースゲーム
- 舞台:日本
- 対応機種:Xbox Series X|S、Steam(PC)ほか
本作最大の特徴は、シリーズで初めて日本を舞台にした点です。実在の街並みや自然を思わせるロケーションを、数百種類ものクルマで自由に走り回れる開放感が魅力となっています。なお、記事執筆時点ではPlayStation版は発売されていませんが、シリーズの過去作の展開を踏まえると、今後対応機種が広がる可能性も考えられます。最新の対応状況は公式情報をご確認ください。
配信で人気を集める理由
『Forza Horizon 6』は、アーリーアクセスの段階で100万接続を超えるなど、発売前から大きな注目を集めていました。日本が舞台という話題性に加え、レースの腕前を競うだけでなく、初心者でも景色を楽しみながらドライブできる懐の深さが、配信との相性の良さにつながっています。
Forza Horizon 6を配信した主な配信者・VTuber一覧
ここからは、『Forza Horizon 6』をプレイした主な配信者・VTuberを、グループ別に紹介します。
ホロライブ勢|コラボ企画「ホロ爆走祭」で大盛り上がり
本作を最も精力的に盛り上げたのが、ホロライブ勢です。ホロライブメンバー同士でレースを楽しむコラボ企画「ホロ爆走祭」も実施され、多くのメンバーが同時期にプレイして話題を集めました。あるまとめによれば、ホロライブメンバー28人が合計77本もの動画を配信したとされています。
特に配信本数が多かったのは、次のメンバーです。
- 輪堂千速(hololive DEV_IS):クルマ好きで知られ、本作でも最多クラスの配信本数。レースゲームとの親和性が高いメンバーです。
- 綺々羅々ヴィヴィ(hololive DEV_IS/FLOW GLOW):玄人レースや上級者レースに挑戦する配信で盛り上げました。
- 水宮枢(hololive DEV_IS):「ホロ爆走祭」に参加し、複数回にわたってプレイしています。
- さくらみこ:ホロメンとの爆走を楽しむ配信で人気を集めました。
- ロボ子さん:キーボードとマウス(キーマウ)でのプレイに挑戦したことでも話題になりました。
- AZKi:「ホロ爆走祭」に参加したメンバーの一人です。
このほかにも、兎田ぺこらさん、大空スバルさん、夏色まつりさん、白銀ノエルさん、獅白ぼたんさん、雪花ラミィさん、角巻わためさん、博衣こよりさんなど、数多くのメンバーが本作をプレイしています。
にじさんじ勢
にじさんじからも複数のライバーが本作をプレイしています。鈴原るるさんは「レジェンドを目指す」シリーズとして精力的に配信し、白熱のドライブで盛り上がりました。ほかにもシェリン・バーガンディさん、葉山舞鈴さんらがプレイしており、それぞれの個性が出るリアクションも見どころとなっています。
ぶいすぽっ!・ストリーマー勢
ぶいすぽっ!からは蝶屋はなびさんがプレイ。また、SHAKA(釈迦)さんをはじめとするストリーマーも、配信者同士でドライブを楽しむ様子を配信しており、VTuberの枠を超えて幅広い層に遊ばれているのが本作の特徴です。プレイする配信者は日々増えているため、推しが配信していないか各チャンネルをチェックしてみるのもおすすめです。
なぜForza Horizon 6は配信者・VTuberに選ばれるのか
初見でも盛り上がるゲーム性
レースゲームは、勝敗がはっきりしていて展開がわかりやすいため、視聴者も一緒に楽しみやすいジャンルです。コースアウトやクラッシュといったハプニングがそのまま笑いどころになりやすく、運転が得意でない配信者ほどリアクションが盛り上がる傾向があります。初見プレイでも景色や車選びで会話が弾むため、実況向きのタイトルといえます。
VTuber配信が話題性を後押し
本作については、「好調の要因のひとつはVTuber・配信者による盛り上がりではないか」と分析する声も上がっています。正式なコラボレーションが行われたわけではないものの、発売直後から多くの配信者が同時期にプレイしたことで、SNSやYouTube上での露出が一気に高まりました。配信をきっかけに本作を知り、興味を持ったという人も少なくないようです。
配信を見て遊びたくなったら|プレイ環境とおすすめデバイス
対応機種とプレイ方法(パッド・ハンコン・キーマウ)
『Forza Horizon 6』は、Xbox Series X|SやSteam(PC)でプレイ可能です。操作方法は大きく分けて、ゲームパッド、ハンドルコントローラー(ハンコン)、キーボード&マウス(キーマウ)の3種類があります。初心者にはまず扱いやすいゲームパッドがおすすめですが、より没入感を求めるならハンコンが人気です。
レースゲームをより楽しむハンドルコントローラー
配信者のようにレースの世界へ本格的に没入したいなら、ハンドルコントローラー(ステアリングホイール)の導入を検討してみるのもよいでしょう。ハンドルとペダルで操作することで、コーナリングやアクセルワークがよりリアルになり、上達も実感しやすくなります。まずはパッドで始めて、ハマったらハンコンにステップアップするという流れが、費用を抑えつつ長く楽しむコツです。
まとめ|Forza Horizon 6は配信シーンを盛り上げる話題作
今回は、『Forza Horizon 6』を配信した主な配信者・VTuberと、その人気の理由を紹介しました。ポイントを振り返ります。
- 2026年5月19日発売、シリーズ初の日本を舞台にしたレースゲーム
- ホロライブ勢が「ホロ爆走祭」で大盛り上がり、28人が77本を配信
- にじさんじ・ぶいすぽっ!・ストリーマーまで幅広い層がプレイ
- 初見でも盛り上がるゲーム性と、配信者の露出が話題を後押し
- 自分で遊ぶならパッドから始め、ハマればハンコンで没入感アップ
推しの配信を楽しみつつ、自分でもハンドルを握ってみると、また違った面白さが見えてきます。気になる配信者のドライブをチェックしながら、日本を舞台にした爽快なレースの世界を味わってみてください。

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