YuNiが個人会社「株式会社YuNi on BMC」設立!独立の理由とクラファン900万円を解説

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バーチャルシンガーのYuNi(ユニ)さんが、活動8周年の節目に所属事務所からの卒業と、自身の個人会社設立を発表し、大きな話題となっています。

あわせて実施されたクラウドファンディングには、開始からわずかな時間で目標額を大きく上回る支援が集まりました。

この記事では、YuNiさんの個人会社設立の経緯や会社名、独立を決めた理由、クラウドファンディングの状況、そして今後の新たな活動までを、発表内容をもとに分かりやすくまとめて解説します。

「YuNiが独立したって本当?」「どんな会社を作ったの?」「これからどんな活動をするの?」といった疑問を持つ方に向けて、ポイントを整理しました。

  • YuNiさんが設立した個人会社の名前と、独立発表の全体像(結論から解説)
  • 事務所卒業から会社設立までの経緯を時系列で整理
  • YuNiさんが独立・個人会社設立を決めた理由
  • クラウドファンディングに集まった支援額と資金の使い道
  • 個人会社設立後に始まる新たな活動(cyAnos再開・歌配信など)
目次

【結論】YuNiが個人会社「株式会社YuNi on BMC」を設立

まず結論からお伝えします。バーチャルシンガーのYuNiさんは、活動8周年を迎える2026年6月14日の配信で、所属事務所からの卒業と、自身が代表(オーナー)を務める個人会社「株式会社YuNi on BMC」(正式名称:株式会社ユニオンBMC)の設立を発表しました。

これにより、YuNiさんは今後、自身の会社を拠点に、より自由で幅広い活動を進めていくことになります。長い活動キャリアのなかでも、今回の独立は過去最大級の大きな決断といえます。

YuNiの個人会社設立・独立の経緯を時系列で整理

活動8周年の配信で事務所卒業を発表

YuNiさんは、デビュー記念日にあたる6月14日に「【超重要】とても大事なお知らせがあります!!!」と題した配信を実施し、そのなかで独立に関する一連の報告を行いました。報告によると、これまで所属していた事務所は年度末にあたる2026年3月末に卒業(退所)したとのことです。

会社名は「株式会社YuNi on BMC」、設立は4月9日

事務所卒業に伴い、YuNiさんは2026年4月9日に自身の会社「株式会社YuNi on BMC」を設立しました。代表(オーナー)はYuNiさん本人が務めます。新会社の準備のため、4月から5月にかけては活動が控えめになっていたとされ、この期間が独立に向けた準備期間だったとみられます。

YuNiが独立・個人会社設立を決めた理由

YuNiさんは、独立を決めた背景について、「もっと活動の幅を広げたい」「現状維持ではなく前進していく姿を見せたい」「もっとたくさんの音楽を届けたい」といった想いを、ここ数年抱き続けてきたことを明かしています。

また、近年は活動にかけられる予算の制約などから、派生プロジェクトを動かすことが難しく、悔しさや不甲斐なさを感じていたとも語っており、活動8周年という節目が「現状を変える最後のタイミング」だと考えて独立を決断したと説明しています。これまで支えてくれた事務所への感謝を伝えつつ、これまでできなかったことに挑戦していきたいという前向きな決意がにじむ発表となりました。

クラウドファンディングに900万円超の支援が集まる

開始20分ほどで目標額を突破

会社設立の発表と同じ6月14日、YuNiさんはCAMPFIRE(キャンプファイヤー)を通じたクラウドファンディングをスタートしました。反響はすさまじく、開始からおよそ20分で目標額の500万円を突破し、報道時点では900万円以上の支援が集まったと伝えられています。この結果は、YuNiさんの新たな一歩を歓迎するファンの多さを物語っています。

資金の使い道と10月のオンラインライブ

集まった支援金は、YuNiさんとしての楽曲制作や、ライブ・イベントの開催などに活用されるとされています。クラウドファンディングの募集期間は2026年7月31日までで、その後、2026年10月末には「YuNi ONLINE LIVE」の開催が予定されていることも発表されました。リターンには、名前呼びメッセージ動画や本人との1on1トーク、サイン入りグッズなど、ファンとの距離が近い内容が用意されています。

個人会社設立後のYuNiの新たな活動

独立を機に、YuNiさんはこれまでとは活動スタイルを大きく変えていくことを表明しています。発表された主な取り組みは次のとおりです。

セルフプロデュースプロジェクト「cyAnos」の再開

大きな注目を集めているのが、セルフプロデュースプロジェクト「cyAnos(シアノス)」の再開です。cyAnosは、YuNiさん自らがプロデュースを手がけ、「ひとりの女性の素」を押し出す楽曲を発表してきたプロジェクトで、2023年12月を最後に活動が止まっていました。再開後は、ライブ活動やSNSを軸にするのではなく、楽曲やMVを完成させた際にリリースしていく形で進めていくとされています。

カバー動画の投稿再開・ゲーム配信・週1回の歌唱配信

そのほかにも、カバー動画の投稿再開、メンバーシップ限定でのゲーム配信、週1回のYouTubeでの歌唱配信を始めることが発表されています。動画投稿の本数は当初減ってしまうため、歌唱配信でファンとの接点を保っていきたいという意向が示されており、これまで歌を中心に活動してきたYuNiさんが、配信面でも新たな挑戦に踏み出す形となります。

YuNiとは?バーチャルシンガーのパイオニア

ここで、あらためてYuNiさんのプロフィールを紹介します。YuNiさんは2018年6月にYouTubeで活動を開始したバーチャルシンガーで、VTuberシーンの黎明期から歌を主軸に活動を続けてきたパイオニア的存在です。透明感のある歌声が特徴で、アニソンやボカロ、洋楽まで幅広いジャンルを手がけ、アニメ・ゲーム作品の歌唱も数多く担当してきました。

  • デビュー:2018年6月(YouTube)
  • ジャンル:アニソン・ボカロ・洋楽など幅広く歌唱
  • 主な実績:2021年6月にメジャー1stアルバム『eternal journey』をリリース(オリコンデイリーチャート4位)
  • プロジェクト:2022年にセルフプロデュース企画「cyAnos」を始動

節目ごとに活動形態を少しずつ変化させてきたYuNiさんですが、今回の独立はそのなかでも過去最大の変化とされ、よりスタンドアローンに近い立場でどのような活動を見せていくのか、期待が寄せられています。

まとめ|YuNiの個人会社設立は新たな挑戦のスタートライン

今回は、バーチャルシンガー・YuNiさんの個人会社設立について解説しました。ポイントを振り返ります。

  • 活動8周年の6月14日、事務所卒業と個人会社「株式会社YuNi on BMC」の設立を発表
  • 事務所卒業は2026年3月末、会社設立は4月9日、代表はYuNi本人
  • 「もっと活動の幅を広げたい」という想いから独立を決断
  • クラウドファンディングは開始20分ほどで目標達成、900万円超の支援が集まった
  • cyAnos再開・カバー動画・ゲーム配信・週1歌唱配信など、新たな活動を展開予定

バーチャルシンガーの草分けとして走り続けてきたYuNiさんの、独立という大きな挑戦。ファンの熱い支援を受けて、これからどんな音楽や活動を届けてくれるのか、今後の展開に注目が集まります。動きがあり次第、本記事でも最新情報を追記していく予定です。

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