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2026年10月4日(日)、人気ストリーマーやVTuberが集結する「第11回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends(CRカップApex)」が開催されます。10月1日からはスクリム(練習試合)も始まり、配信を見ながら「この人、どんなデバイスを使っているんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ただ、ネット上の「使用デバイスまとめ」には、古い情報や出典のわからない情報も少なくありません。そこで実況者ナビでは、本人の配信・動画の概要欄・所属チームの公式発表で確認できた情報だけを、確認日つきで整理しました。
この記事では、第11回CRカップの出場者一覧に加えて、公式に確認できたデバイス情報、出場者の所属チームがパートナー契約を結んでいるブランドの製品を、紹介します。
- 第11回CRカップApexの日程・ルール・出場者60人の一覧
- CRカップ出場者の使用デバイスについて、公式に確認できる情報(結論から解説)
- SHAKA・k4senが所属するZETA DIVISIONと、Crazy Raccoonのパートナーブランド
- 関優太さんが「今年のCRカップはPAD」と話した配信の内容
- 注目ブランドのイヤホン・ヘッドセット・キーボード・モニターをAmazonで買う方法
CRカップ出場者の使用デバイスは「公式に確認できる人」が限られる
先に結論をお伝えします。第11回CRカップApexの出場者60人のうち、使用デバイスを本人や所属チームが公式に示しているケースは一部に限られます。
2026年10月2日時点で実況者ナビが確認できたのは、次の3つです。
- SHAKAさん・k4senさんが所属するZETA DIVISIONは、ソニーのゲーミングブランド「INZONE」やZENAIMなどとパートナー契約を結んでいる
- 関優太さんは、配信で「今年のCRカップはPADで出る」という趣旨の発言をしている
- Crazy Raccoonは、ゲーミングPCブランド「GALLERIA」とコラボモデルを展開している
一方で、「パートナー契約がある=大会でもその製品を使う」とは限りません。この記事では、確認できた事実と、編集部が紹介する製品をはっきり分けて掲載しています。
第11回CRカップApexの基本情報
まずは大会の概要を整理します。
| 大会名 | 第11回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends |
| 本番の日時 | 2026年10月4日(日)17:00~ |
| スクリム | 2026年10月1日(木)から実施 |
| 参加規模 | 20チーム・60人 |
| 実況・解説 | 実況:平岩康佑さん/解説:Aleluさん |
| 形式 | 50ポイント到達後にチャンピオンを獲得したチームが優勝する「マッチポイント形式」と報じられています |
スクリム初日には、Rasさん・SHAKAさん・葛葉さんのTEAM02がチャンピオンを重ねる活躍を見せ、Rasさん自身のYouTubeチャンネルでもその様子が公開されています。本番当日も、こうした上位チームの動きに注目が集まりそうです。
CRカップ出場者一覧(全20チーム・60人)
出場者は以下のとおりです。チーム編成は大会前に変更される可能性もあるため、最新情報はCRカップ公式サイトでご確認ください。
| チーム | メンバー |
|---|---|
| TEAM01 | LEO/ヒカキン/cheeky |
| TEAM02 | Ras/SHAKA/葛葉 |
| TEAM03 | 天月/関優太/ハセシン |
| TEAM04 | ありさか/一ノ瀬うるは/えでん |
| TEAM05 | ローレン・イロアス/じゃすぱー/Cpt |
| TEAM06 | 加藤純一/すもも/たいじ |
| TEAM07 | 柊ツルギ/まろん/SPYGEA |
| TEAM08 | ボドカ/猫汰つな/麻倉シノ |
| TEAM09 | kinako/橘ひなの/りんしゃんつかい |
| TEAM10 | AlphaAzur/叢雲カゲツ/イブラヒム |
| TEAM11 | 常闇トワ/うるか/ゆふな |
| TEAM12 | Kamito/八雲べに/渋谷ハル |
| TEAM13 | わいわい/NIRU/neth |
| TEAM14 | k4sen/ゆきお/Biju |
| TEAM15 | なっち/VanilLa/花芽すみれ |
| TEAM16 | 小柳ロウ/うぉっか/紡木こかげ |
| TEAM17 | 不破湊/でっぴー/SqLA |
| TEAM18 | 胡桃のあ/1tappy/樋口楓 |
| TEAM19 | 夢野あかり/rpr/Ru |
| TEAM20 | 4rmy/小森めと/ラトナ・プティ |
Crazy Raccoon所属のプロ選手やストリーマー、ぶいすぽっ!・にじさんじ・ホロライブ・Neo-PorteのVTuber、そして加藤純一さんやヒカキンさんといった大物配信者まで、幅広い顔ぶれがそろっているのが特徴です。
実況者ナビが「使用デバイス」を掲載するときのルール
配信者のデバイスは、スポンサー契約の変更や本人の好みによって頻繁に変わります。そのため実況者ナビでは、次のルールで情報を扱っています。
- 本人の配信・動画の概要欄・所属チームや企業の公式発表で確認できたものだけを掲載
- 情報には出典と確認日を記載する
- 出典がまとめサイトだけの情報や、配信画面の映り込みからの推測は掲載しない
- 編集部がおすすめする製品は「おすすめ」と明記し、本人の使用品と混同しないようにする
このルールのもとで確認できた情報が、次の章の内容です。今後、本人の発表などで新しい情報が確認できた場合は追記していきます。
公式に確認できたCRカップ出場者のデバイス情報
SHAKA・k4sen(ZETA DIVISION):INZONEやZENAIMがチームのパートナー
TEAM02のSHAKAさんと、TEAM14のk4senさんは、ともにZETA DIVISIONのCREATOR部門に所属しています。ZETA DIVISIONの公式サイトと、SHAKAさんのYouTubeチャンネル(SHAKAch)の概要欄には、パートナー企業として「INZONE」(ソニーのゲーミングブランド)、「ZENAIM」、ゲーミングPCの「LEVEL∞」、チェアの「Herman Miller」などが記載されています(2026年10月2日確認)。
また、k4senさんが主催するLoL大会「League The k4sen」のYouTubeチャンネルでも、スポンサーとしてINZONEとLEVEL∞の名前が挙がっています。
ただし、これらはチームや大会のパートナー企業の一覧であり、CRカップ本番で使うマウスやヘッドセットの型番まで公表されたものではありません。
関優太:「今年のCRカップはPADで」と配信で発言
TEAM03の関優太さんは、長年キーボード&マウス(キーマウ)でプレイしてきた配信者として知られています。しかし、本人のYouTubeチャンネルで2026年9月30日に公開された動画(元は9月15日の配信)では、チャプター名に「今年のCRカップPADで行かしていただきます!!」と記載されています。
9月12日公開の動画でも、フルパーティのランクでキーマウからPADに移行する様子が投稿されており、PAD(コントローラー)への挑戦が続いていることがわかります。なお、使用しているコントローラーの正確な製品名は、確認できた範囲では公表されていません。本番で入力デバイスがどうなるのかも、注目ポイントのひとつです。
Crazy Raccoon所属メンバー:GALLERIAとコラボPCを展開
主催チームでもあるCrazy Raccoonからは、Rasさん、ありさかさん、じゃすぱーさん、Cptさん、kinakoさんなど多くのメンバーが出場します。Crazy Raccoonの公式サイトでは、ゲーミングPCブランド「GALLERIA」とのコラボモデルが紹介されています(2026年10月2日確認)。
こちらもチームとしての提携であり、個々のメンバーが配信で使っているPC構成を示すものではない点にご注意ください。
VTuberの出場者はデバイス非公開が多い
ぶいすぽっ!やにじさんじ、ホロライブ、Neo-Porteなどに所属するVTuberの出場者は、使用デバイスを公式に公表していないケースが多く見られます。ネット上には推測をもとにした情報もありますが、実況者ナビでは公式に確認できないものは掲載していません。
CRカップ出場者の所属チームが提携するブランドのデバイス【Amazonで買える】
ここからは、出場者の所属チームがパートナー契約を結んでいるブランドを中心に、Amazonで購入できる製品を紹介します。いずれも「出場者が大会で使用する製品」ではなく、編集部が選んだおすすめ製品です。
ゲーミングイヤホン:INZONE Buds/INZONE E9
APEXでは、足音や銃声の方向を正確に聞き取れるかどうかが勝敗に直結します。INZONEのイヤホンは、ZETA DIVISIONのパートナーブランドの製品です。INZONE E9は、Amazonの商品名に「ALGS認定」と記載されています。
INZONE Buds(WF-G700N)
ZETA DIVISIONのパートナーブランド。2.4GHzワイヤレスの低遅延接続に対応したゲーミングイヤホンです。
こんな人におすすめ:配信中もイヤホンで軽く済ませたい人
Amazonで価格を見る※価格・在庫は変動します。購入前に販売ページでご確認ください。
INZONE E9(IER-G900)
Amazonの商品名に「ALGS認定」と記載された有線ゲーミングイヤホンです。
こんな人におすすめ:APEXの足音や銃声の方向を聞き取りたい人
Amazonで価格を見る※価格・在庫は変動します。購入前に販売ページでご確認ください。
ゲーミングヘッドセット:INZONE H9 II
長時間の配信や大会ではヘッドセット派の配信者も多くいます。INZONE H9 IIは、Amazonの商品名に「ALGS公式ヘッドセット」と記載されたワイヤレスモデルです。
INZONE H9 II(WH-G910N)
Amazonの商品名に「ALGS公式ヘッドセット」と記載されたワイヤレスヘッドセットです。
こんな人におすすめ:長時間の配信でもヘッドセット派の人
Amazonで価格を見る※価格・在庫は変動します。購入前に販売ページでご確認ください。
ゲーミングマウス・キーボード:INZONE/ZENAIM
キーマウ派の出場者が多いCRカップでは、マウスとキーボードの性能も重要です。ZENAIMはZETA DIVISIONのパートナー企業で、ラピッドトリガー対応のキーボードを展開しています。
INZONE Mouse-A(MSE-G500)
Fnatic共同開発のゲーミングマウスです。
こんな人におすすめ:INZONEで周辺機器をそろえたい人
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INZONE KBD-H75(英字配列)
Fnatic共同開発のテンキーレス・ゲーミングキーボードです。
こんな人におすすめ:英字配列のコンパクトなキーボードを探している人
Amazonで価格を見る※価格・在庫は変動します。購入前に販売ページでご確認ください。
ZENAIM KEYBOARD2 TKL
ZETA DIVISIONのパートナー企業ZENAIMのテンキーレスキーボード。ラピッドトリガーに対応しています。
こんな人におすすめ:日本語配列でラピッドトリガー対応を探している人
Amazonで価格を見る※価格・在庫は変動します。購入前に販売ページでご確認ください。
ゲーミングモニター:INZONE M10S II
動きの速いAPEXでは、リフレッシュレートの高いモニターほど敵の動きを滑らかに捉えやすくなります。予算に余裕がある方向けのハイエンドモデルです。
INZONE M10S II(SDM-27Q102)
27インチ・QHDの有機ELゲーミングモニター。商品名には540Hzと記載されています。
こんな人におすすめ:高リフレッシュレートのモニターに投資したい人
Amazonで価格を見る※価格・在庫は変動します。購入前に販売ページでご確認ください。
PAD(コントローラー)派なら:DualSense Edge
関優太さんのように、PADでAPEXに挑戦してみたい方には、背面ボタンや感度調整ができるカスタムコントローラーが選択肢になります。関優太さんが使用している製品ではありませんのでご注意ください。
DualSense Edge ワイヤレスコントローラー(CFI-ZCP2J)
背面ボタンやスティック感度の調整ができるPS5純正のカスタムコントローラーです。
こんな人におすすめ:PAD(コントローラー)でAPEXを遊ぶ人
Amazonで価格を見る※価格・在庫は変動します。購入前に販売ページでご確認ください。
ゲーミングPC:GALLERIA
Crazy Raccoonがコラボモデルを展開しているGALLERIAのゲーミングPCは、Amazonでも一部モデルが販売されています。取り扱いモデルは時期によって変わるため、検索結果から最新のラインナップを確認するのがおすすめです。
GALLERIA ゲーミングPC(Amazon検索結果)
Crazy Raccoonがコラボモデルを展開しているゲーミングPCブランドです。
こんな人におすすめ:APEXを快適に遊べるPCを探している人
Amazonで探す※取り扱いモデルは時期によって変わります。
CRカップ出場者を参考にデバイスを選ぶときのポイント
人気配信者と同じブランドを選ぶのは、デバイス選びのわかりやすい入り口です。ただし、自分に合うかどうかを見極めるために、次の点も意識しておきましょう。
1. まずは「音」の環境から整える
APEXでは、敵の位置を音で把握する場面が非常に多くあります。予算が限られているなら、最初にイヤホンやヘッドセットを見直すのが効果を感じやすい選び方です。
2. マウスは「手の大きさと持ち方」で選ぶ
マウスは性能だけでなく、形や重さが手に合うかどうかが大切です。プロや配信者が使っているモデルでも、自分の手に合わなければ実力を出しにくくなります。可能であれば店頭で実物を触ってみることをおすすめします。
3. モニターはPCの性能とセットで考える
高リフレッシュレートのモニターは、PCがそのフレームレートを出せてはじめて性能を発揮します。モニターだけ高性能なものにしても、PCが追いつかなければ効果は限定的です。PCとモニターはバランスよく選びましょう。
4. 配信もするならマイクとPCの余力も必要
自分も配信をしたい場合は、ゲームと配信ソフトを同時に動かせるPCの性能や、声をクリアに届けるマイクも必要になります。配信機材をどの順番でそろえればよいかは、配信機材の優先順位をまとめたページで詳しく解説しています。
CRカップ出場者のデバイスに関するよくある質問
Q. CRカップ出場者全員の使用デバイスはわかる?
A. 全員分はわかりません。公式に公表しているのは一部の出場者や所属チームに限られます。実況者ナビでは、公式に確認できた情報だけを掲載しています。
Q. スポンサー企業の製品を本番でも使うの?
A. 必ずしもそうとは限りません。パートナー契約は企業とチームの提携であり、大会で使う製品の型番まで公表されているわけではありません。
Q. CRカップ本番はどこで見られる?
A. 公式配信のほか、出場者それぞれの配信でも視点を見ることができます。配信先や時間は、CRカップ公式サイトや各出場者のSNSをご確認ください。
まとめ:CRカップ出場者の使用デバイスは「公式情報」で見極めよう
最後に、この記事の要点を整理します。
- 第11回CRカップApexは2026年10月4日(日)17時から、20チーム・60人で開催
- 使用デバイスを公式に確認できる出場者は一部に限られる
- SHAKAさん・k4senさんのZETA DIVISIONは、INZONE・ZENAIM・LEVEL∞などとパートナー契約
- 関優太さんは配信で「今年のCRカップはPAD」と発言(コントローラーの製品名は未公表)
- Crazy RaccoonはGALLERIAとコラボPCを展開
- パートナー契約=大会での使用品ではないため、型番まで断定している情報には注意
憧れの配信者と同じブランドのデバイスを使ってみるのは、ゲームや配信をもっと楽しむきっかけになります。本番の配信では、ぜひデバイスにも注目しながら観戦してみてください。新しい情報が確認でき次第、この記事を更新していきます。

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