2026年9月7日に配信された特別番組「hololive Next」で、ホロライブプロダクションから約2年ぶりとなる新ユニット「アソビ★まわり隊!」のデビューが発表されました。
発表直後からSNSでは「メンバーは誰?」「何人組?」「いつデビューするの?」という声が一気に広がり、公式Xアカウントには開設からわずか数時間でフォローが殺到する状況となっています。
そこで気になるのが、いちばん知りたい「アソビ★まわり隊のメンバーは誰で、何人なのか」という点です。
この記事では、現時点で公式から発表されている事実を整理したうえで、過去のホロライブ新ユニット2組の実例をもとに、人数やデビュー日の見通しまで踏み込んで解説していきます。続報を見逃さないためのチェックリストもご用意しました。
- アソビ★まわり隊のメンバーが誰で何人なのか(結論から先に解説)
- メンバー発表がいつ行われるのか、公式が明言している時期
- ReGLOSS・FLOW GLOWの前例から読み解く「人数」と「デビュー日」の予想
- ユニット名とキャッチコピーから見えてくるコンセプトの方向性
- hololive Nextで同時発表された10周年プロジェクトの全内容
- 続報を最速でキャッチするためのチェックリストと表記ゆれの注意点
アソビ★まわり隊のメンバーは誰で何人?
最初に、はっきりと結論からお伝えします。
メンバー名も人数も、現時点では未発表です
2026年9月8日時点で、アソビ★まわり隊のメンバー名・人数ともに、公式からは一切発表されていません。
9月7日の「hololive Next」で公開されたのは、次の3点のみです。
- ユニット名が「アソビ★まわり隊!」であること
- 約2年ぶりの新ユニットであること
- ロゴに「2026.9 COMING SOON…」と記されていること
ネット上には早くも「メンバーはこの人らしい」といった情報が出回り始めていますが、現状ではすべて憶測の域を出ません。公式発表を待つのが確実です。
メンバー発表はいつ?公式は「2026年9月中」と明言
ここが最も重要なポイントです。公式Xアカウントは開設の第一報で、次のように告知しています。
デビュータレントについての続報は【2026年9月中】に発表予定!
つまり、メンバーが誰で何人なのかは、2026年9月中に判明するということです。「いつわかるか分からない」状態ではなく、期限が区切られている点は大きな安心材料と言えます。
この記事は続報が入り次第、随時追記・更新していきます。
アソビ★まわり隊!とは?発表内容を整理
ここからは、判明している情報をひとつずつ確認していきます。
発表の舞台は9月7日の特別番組「hololive Next」
アソビ★まわり隊!は、単独で発表されたわけではありません。2027年9月7日に迎えるホロライブプロダクション10周年に向けたカウントダウン番組「hololive Next」のなかで、複数の大型プロジェクトのひとつとして解禁されました。
ホロライブプロダクション公式Xも、同日に次のように投稿しています。
約2年ぶりとなる新ユニットデビュー決定/ユニット名は「アソビ★まわり隊!」
10周年カウントダウンの「一発目の目玉」として置かれたことからも、運営がこのユニットに相当な力を入れていることがうかがえます。
キャッチコピーは「ようこそウチらのアソビ場へ!」
公式サイトに掲げられているキャッチコピーが、こちらです。
ようこそウチらのアソビ場へ!
「ウチら」という一人称、そして「アソビ場」という言葉選び。ここには、後述するコンセプト予想の重要なヒントが隠れています。
公式Xアカウントは「@ASOBIMAWARITAI」
ユニット専用の公式Xアカウントがすでに開設されています。
- アカウント名:アソビ★まわり隊!【公式】
- ユーザー名:@ASOBIMAWARITAI
- 公式ハッシュタグ:#アソビまわり隊
メンバー発表は、このアカウントから行われる可能性が最も高いです。今のうちにフォローと通知オンにしておくことを強くおすすめします。
【注意】ユニット名の表記ゆれに気をつけて
これは検索するうえで意外と大事なポイントです。正式表記は黒星の「アソビ★まわり隊!」ですが、ネット上では白星の「アソビ☆まわり隊!」や、末尾の「!」を省いた表記も混在しています。
情報を探すときは、記号を外した「アソビまわり隊」で検索すると、表記ゆれをまたいで拾えるため取りこぼしが減ります。公式ハッシュタグも記号なしの「#アソビまわり隊」が採用されています。
【予想】アソビ★まわり隊は何人組になる?過去2ユニットから読み解く
公式発表がない以上、確実なことは言えません。ただし、ホロライブが過去に立ち上げた新ユニットには、はっきりとした共通パターンがあります。ここからは実例をもとに、根拠のある形で見通しを立てていきます。
前例1:ReGLOSS(2023年9月)は5名
2023年9月4日に発表された新ブランチ「hololive DEV_IS」の第1弾ユニットがReGLOSSです。次世代音楽アーティストVTuberグループというコンセプトで、メンバーは5名でした。
- 火威青(ひおどし あお)
- 音乃瀬奏(おとのせ かなで)
- 一条莉々華(いちじょう りりか)
- 儒烏風亭らでん(じゅうふうてい らでん)
- 轟はじめ(とどろき はじめ)
デビュー配信は9月9日と10日の2日間に分けて、リレー形式で実施されました。
前例2:FLOW GLOW(2024年11月)も5名
2024年11月7日に発表されたDEV_IS第2弾ユニット、FLOW GLOW。こちらも5名編成でした。
- 響咲リオナ
- 虎金妃笑虎
- 水宮枢
- 輪堂千速
- 綺々羅々ヴィヴィ
個人チャンネルでの初配信は11月9日にリレー形式、翌10日にユニットとしての配信が行われています。
比較表:直近2ユニットのデビュー体制
| ユニット | 発表日 | 人数 | 初配信 | 発表から初配信まで |
|---|---|---|---|---|
| ReGLOSS | 2023年9月4日 | 5名 | 9月9日・10日 | 約5日 |
| FLOW GLOW | 2024年11月7日 | 5名 | 11月9日・10日 | 約2日 |
| アソビ★まわり隊! | 2026年9月7日(ユニット名のみ) | 未発表 | 未発表 | ― |
予想の結論:5名前後が有力です
直近の新ユニットが2組続けて5名編成だったことを踏まえると、アソビ★まわり隊!も5名前後になる可能性が高いと考えられます。
ただし注意点もあります。過去2組はいずれも「hololive DEV_IS」という音楽特化ブランチの所属でした。今回はブランチの前提そのものが変わっている可能性があり(詳しくは次章)、人数の慣例がそのまま当てはまらない余地は残ります。あくまで参考としてご覧ください。
デビュー日はいつ?発表から数日以内が目安
もうひとつ注目したいのが、メンバー発表から初配信までの期間が非常に短いという点です。
ReGLOSSは約5日、FLOW GLOWにいたっては約2日でデビュー配信を迎えています。つまり「メンバーが発表された=もう数日でデビュー」と考えておいたほうがよいということです。
ロゴの「2026.9 COMING SOON…」という表記と、続報が9月中である点を合わせると、デビュー自体も9月中、遅くとも10月上旬までに行われる可能性が高いと見ておくのが自然でしょう。
【考察】アソビ★まわり隊はどんなユニットになるのか
ここからは、判明している材料をもとにした考察パートです。確定情報ではない点をご了承のうえ、お読みください。
ユニット名から読み取れる方向性
まず注目したいのが、名前に「音楽」を想起させる要素がまったく入っていない点です。
ReGLOSSもFLOW GLOWも、英語表記で音楽的な語感を持つ名前でした。それに対して今回は「アソビ」「まわり隊」という、和のカジュアルな言葉遣いです。「隊」という集団を表す語からは、企画・体当たり系のグループ活動を想起させます。
キャッチコピーの「ようこそウチらのアソビ場へ!」も同様で、音楽アーティスト路線ではなく、ゲーム配信や企画コラボを軸にした“遊び”寄りのユニットである可能性が高いと考えられます。
「DEV_IS所属」ではない可能性が高い理由
これは今回の発表を読み解くうえで、非常に重要なポイントです。
同じhololive Next内で、「地域やグループの垣根を越えて、すべてを『ホロライブ』として統一展開する」というブランド統合が発表されました。これまでのDEV_ISのような枠組み自体が見直される流れにあります。
実際、今回の発表でも「hololive DEV_IS」という表記は使われておらず、あくまで「ホロライブの新ユニット」として告知されています。統合後の新体制における第1号ユニットという位置づけになると見るのが妥当でしょう。
なぜ「約2年ぶり」なのか
公式が使っている「約2年ぶり」という表現は、2024年11月デビューのFLOW GLOWから数えたものと考えられます。2026年9月時点で、およそ1年10か月が経過している計算です。
この空白期間は、ホロライブの歴史のなかでも長いほうにあたります。10周年カウントダウンの初日にぶつけてきたこと、そして2年という間隔を経ての始動であることを考えると、単発の新人デビューではなく、相応の規模で仕掛けられる企画である可能性が高そうです。
hololive Nextで同時発表された内容もおさらい
アソビ★まわり隊!の登場は、大きな流れの一部です。同じ番組で発表された内容も押さえておくと、このユニットの位置づけがより立体的に見えてきます。
10周年カウントダウンの開始と新ロゴ
2027年9月7日の10周年に向けたカウントダウンが、2026年9月7日にスタートしました。同日からプロダクションの新ロゴも使用開始されています。「三角形」と「青色」という従来の要素を継承しつつ、タレントの個性が集い重なる姿を表現したデザインです。
ブランド統合
地域やグループの垣根を越え、すべてを「ホロライブ」として統一展開する方針が示されました。世界中のタレントがより自由に交流できる体制へ移行するという内容で、今回の発表のなかでも特に大きな転換点です。
配信アプリ「hololive raku」
スタジオクオリティのステージやアイテムを自宅からの配信で使えるようにする新アプリです。自宅配信のクオリティを引き上げることを目的としており、今後の配信の見え方そのものが変わっていく可能性があります。
初のTVアニメプロジェクト「おでホロ」
ホロライブプロダクション初のTVアニメ化も決定しました。制作はスタジオKAIで、これまで数々のホロライブ公式アニメやMVを手がけてきたスタッフが参加します。
詳細は9月23日(水・祝)20:00からの情報解禁番組で公開予定です。出演は桃鈴ねね、尾丸ポルカ、雪花ラミィ、獅白ぼたん、白上フブキ、大神ミオの6名が発表されています。
ときのそらのビジュアルアップデート
タレントのビジュアルを数年かけて順次アップデートしていく方針も示され、その第1号としてときのそらが選ばれました。お披露目ライブは9月7日21時からYouTubeで配信されています。
続報を見逃さないためのチェックリスト
過去の例では、メンバー発表からデビューまでが数日しかありませんでした。初配信をリアルタイムで追いたい方は、今のうちに準備しておくことをおすすめします。
- 公式X「@ASOBIMAWARITAI」をフォローし、通知をオンにする
- ホロライブプロダクション公式X「@hololivetv」もあわせてフォローする
- ハッシュタグ「#アソビまわり隊」を検索欄に保存しておく
- 公式サイトのニュースページを定期的に確認する
- メンバー発表後は各自の個人チャンネル登録を最優先で行う(リレー配信は同日に連続で始まるため)
- 9月23日のアニメ情報解禁番組もあわせてチェックする
アソビ★まわり隊に関するよくある質問
Q. メンバーは何人ですか?
現時点では未発表です。直近のReGLOSS・FLOW GLOWがいずれも5名編成だったことから、5名前後が有力と考えられますが、確定情報ではありません。
Q. メンバーの発表はいつですか?
公式が「2026年9月中に発表予定」と明言しています。具体的な日付は公表されていません。
Q. デビュー配信はいつになりますか?
未発表です。ただし過去2ユニットは発表から2〜5日で初配信を行っており、同様のスケジュールになる可能性があります。
Q. 音楽ユニットですか?
公式には明言されていません。ユニット名とキャッチコピーの言葉選びからは、音楽路線というより企画・ゲーム配信寄りの方向性が推測されます。
Q. hololive DEV_IS所属ですか?
DEV_ISという表記は使われておらず、「ホロライブの新ユニット」として告知されています。同時発表されたブランド統合方針を踏まえると、統合後の新体制における第1号ユニットになると見られます。
まとめ|アソビ★まわり隊のメンバー・人数の要点整理
最後に、この記事の要点を整理します。
- メンバー名・人数は現時点で未発表/2026年9月8日時点で公式からの発表はなく、出回っている情報はすべて憶測です。
- 発表時期は「2026年9月中」と公式が明言/公式Xの第一報で告知されており、待つ期間は限られています。
- 人数は5名前後が有力/ReGLOSS(2023年9月・5名)、FLOW GLOW(2024年11月・5名)と直近2組が続けて5名編成でした。
- 発表からデビューまでは2〜5日と非常に短い/メンバー発表があった時点で、初配信は目前と考えておくべきです。
- コンセプトは“遊び”寄りの可能性/「ようこそウチらのアソビ場へ!」というキャッチコピーからは、音楽路線とは異なる方向性がうかがえます。
- 約2年ぶりの新ユニットであり、10周年カウントダウンの初日に発表された/運営の力の入れ方がうかがえる位置づけです。
- 続報は公式X「@ASOBIMAWARITAI」から/フォローと通知オンが最速で情報を得る手段です。
約2年ぶりという長い空白を経て、しかも10周年カウントダウンの幕開けというタイミングで発表されたアソビ★まわり隊!。ブランド統合という大きな転換のなかで生まれる、新体制の第1号ユニットになると見られます。
どんなメンバーが、どんな「アソビ場」を見せてくれるのか。続報が入り次第、この記事に追記していきますので、ぜひブックマークしてお待ちください。
※本記事は2026年9月8日時点で公表されている情報をもとに作成しています。人数やコンセプトに関する記述には推測が含まれます。公式発表があり次第、速やかに更新いたします。

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